マジェンタの大地

銀河の月13日
KIN112黄色い銀河の人(完全性 調和させる かたどる/自由意思 感化する 叡智)



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数日前まで雪の予報が出ていた今日は、晴れ間があっても寒い一日。
でも雪のマークがなくなっただけでも、少しホッとしますね。

昨日はStellaHouseの日でしたが、レッスンが入っていなかったのでプライベートのPSA。
久々に自分のペースで描くにはイメージが湧かず、基本のテーマから大地をチョイスしてみました。

先日の1dayレッスンでこのテーマを久しぶりに描いて、何気にダメ出しを感じてのこと。
もちろんポイントを押さえインストラクションしているし、出来栄えを気にして描いてはいません。
でもやっぱり練習不足を感じてしまいました。
生徒さんにはまったくわからないことだと思うけど、「ダメだな」と瞬間的に思うのが職人気質なのですね。

基本で描いてみようかとも思いつつ、別にそこからやらなくてもと思う。。。
何色で描こうかなぁ~なんて思っていると、何となくマジェンタを使いたいと感じていました。

その前日にバイト先でお客さまから労いの言葉を受け取ったからなのか、完全性への欲求なのか。

マジェンタは神聖なる愛とか日常の中の小さなことに対する愛とか、そういう感じ。
そして完全性とも関連していて、「~でなければならない」といった完璧主義のような側面もあります。

自分が使いたいと感じた色を色彩言語に置き換えると、いろんなことに辻褄が合うのです。
言葉では表現しきれないものを超えて、色彩言語は意識と無意識をつなげてくれるのですね。

言葉を超えるものだから、それを文字にするのが私にはとても困難。
オーラソーマのブログを書いている方々は、本当によく書いているなと感心していますが
アートはその辺りをカバーしてくれるのではないかと感じています。

昨日はこれを描き終ると、同じ火曜日にお隣の部屋を借りているヒーリングの先生が遊びに来て

「これステキねぇ~。一人でもぜんぜん寂しくない…そんな感じがします」

と、感想をいただきました。

そうね、私は人といるより一人の方が寂しくないと感じることが多いかも。
今はそれほどでもないけれど、子供の頃は友達といる方が孤独を感じることが多かったのです。
子供ながらに完全に分かり合えないことを、寂しい…と感じていたのでしょう。

でも一人だと神さまと一緒なのが分かるし、神さまは私がどんなんであってもOKなのを知っていたから。
そういうところも「あるがまま」のマジェンタ情報っぽいですね。

何となくアートの感想をお伝えいただきまが、まさにそれはマジェンタなのでした。
色のことをまったく知らなくてもちゃんとそこを読み取るのですから、カラーとアートっていいね!って思います。

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