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<<   作成日時 : 2015/12/02 00:57   >>

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倍音の月17日
KIN242白い銀河の風(完全性 調和させる かたどる/スピリット 伝える 呼吸)



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久しぶりに来てくださった方のリクエストは「夕焼け」。
夕焼けを見るとなぜか涙が出るとおっしゃって、分からなくはない部分を感じていました。

悲しい、寂しい、切ないのどれにも似ているような、でも違うような。
そんな風に思いつつ、ふと、あるオーラソーマ®ボトルを思い出していました。

1日を司る二人のマスターがパートナーになっている、B58/オリオン&アンジェリカ。

オリオンが星座になった物語は、月の女神・アルテミスが関係している切ないお話。
なぜボトルのパートナーがアルテミスではないのかは、不明なのだそうです。

オリオンだかアンジェリカだか、どちらがどちらをだったかな。
朝のカーテンを開け夜のカーテンを引く…そうして1日を司っているのですが
私のイメージでは、二人はちょっとすれ違い。
でも信頼で結ばれているから、共に成すべきことが成せる…そんなようなことを聞いた記憶があるんです。

そんなふうに時の移行と関連しているので
オリオン&アンジェリカのクイントエッセンスは時差ボケに有効で、旅行で役に立ちます。
私はちょっと苦手な香りなので使いませんが。

で、移行ですね。

それについてまた感じていると、移りゆく時の流れに「無常」という言葉がスッと上がってきました。

変化し続けることで永遠性を保つ…それは西洋の永遠性とはちょっと違うところ。
永遠でも同じ時はひと時もない、そこに「美」を感じるのは日本人独特の情感なのだそうです。
桜を愛するのも、そんな情感からなのかもしれません。

変化のプロセスはちょっとしんどいことが続くときでもあって
寝ている(静かにしている)のが一番だったりします。
私たちが睡眠をとるのも、新しい明日を迎えるための移行のときなのでしょう。

その夜のちょっと前、夕焼けはその境目に見ることできるもの。
止まることも戻ることもない一瞬に、形容しがたい「美」を魂で感じるのかもしれません。

そんな風に考えていると、いくらでもつながってしまうのだな。
情報量が多すぎて言葉に変換できなくなってしまうん。
そこがオーラソーマをやっていて、私がシェアしきれないとこなのです。

無念。。。






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