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<<   作成日時 : 2015/04/12 18:28   >>

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惑星の月9日
KIN9赤い太陽の月(意志 脈動させる 実感する/普遍的な水 清める 流れ)



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千葉在住のパステルシャインアートインストラクターさんのところで
その方のオリジナルレッスンを受講してきました。

第一日目は、絵肌のつくり方。

ちょうど一年前、実はこのレッスンを受けています。
その後アトピーが悪化してしまい、遠方への外出が出来なくなってしまいました。

今考えると、それは「行かない理由」だったんだな…と思う。
どうやら強い拒絶が内的に起こると、アトピーを出してしまうのがクセのようです。

その方の作品にはとても興味を持っていて、だからこそ受講したかったのですが
その独特なアートセンスに、恐怖に近いものを感じていたのでしょう。
無意識なんですけどね。

その方に恐怖…ではなくて
まあまあ出来上がっていた私の世界が、崩れるかもしれない恐怖です。

まだ何も自分らしさが出来ていない時点だったら、手放しだっただろうな〜。
江村先生にはじめて習ったときのように。

それを実感したのは、去年はじめてその方に習った直後に
自分の絵が描けなくなってしまったとき。

何が起きているのかよくわからずに、習ったことを復習しながら描いていると
なんだかぜんぜんしっくりこなくて、描いても描いても悩むばかり。

それで習ったことを手放して、いつものように描いてみると
とても気持ちよく、満足のいく作品が描けたのでした。
それも一番苦手だった「空のテーマ」が。

その作品はこれから私が目指すところになったのだけど
習ってきたエッセンスがいい感じでブレンドされている気がするん。
それはテクニックではなくもっと内的なものなので、見る人にはわからないかもしれません。

それを最近、「そう言えばあの作品は、あの直後に悩んだ後に出てきたっけ」と思い出し
自分の世界に、エッセンスとして加えられる自信を感じたのです。

この一枚は、昨日のレッスンで「ここは譲れない」という練り消し使いで描いたもの。

一年前はその方の作品にとにかく魅了されたけれど
いまは「やっぱり自分の作品に癒される」ことを発見しています。

歌い手は、自分の声に癒されると聞いたことがあるけれど
絵描きは、自分の描いたものに癒されるのだと思います。

自分の仕事に癒される…。
それってとってもステキで、とっても当たり前なんだと思います。
ホメオパシー(自己治癒力を使う同種療法)ってことだね。

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