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<<   作成日時 : 2014/09/25 17:55   >>

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電気の月6日
KIN70白い倍音の犬(輝き 力を与える 指揮する/ハート 愛する 忠実)



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この1週間ほど前から体調を崩して、秋分までの3日間は38度の発熱で絶不調のピークでした。
そこに丸々ハマってしまったパステルシャインアート本部のマスター講座再受講だったけど
いろいろと収穫…というか、いい体験が多かったかな。

その一つ、そして一番大きなギフトがこの一枚、「シェアアート」。

この2〜3年でブラッシュアップ講座などで体験してたけど、実は私はこのシェアアートが大嫌い。
悪くはないけど、先生方や他のインストラクターのように「とてもいい」なんてぜんぜん思えなかったのは
たぶん私が自己完結型の性質だからなのだと思います。

シェアアートというのは、4人前後でグループになって
それぞれがタイトルをつけて、人数分の1だけ何かを描いて回して行きます。
自分から出発したアートがどんな風になって戻ってくるのか…面白いんだけどね。

ただ私には自分の絵に人の手が加わること、自分が人の絵に手を加えることがとても大きなストレスなんだな。
そんなもんだから講座の最終日にはそれがあると聞いて、内心超ウンザリしていたのでした。

ところが…だった。

あまりの身体的辛さに、「最終日は他の期に振替えようかな…」と思ったけど
初日ならともかく、別の期の最終日に初めて顔を出すのはそのグループにも申し訳なく
また私自身もそれまでのメンバーのままの方が精神的にいいように思って、もう一日頑張ってみたのです。

それは大正解だったと実感したのが、このシェアアート作品でした。

「最後はシェアアートです」の講師の言葉に内側でスッと引いたのは、もう条件反射のようですね。
別に逃げるほどのことではないし、講座のメニューだから仕方ないし。

と言うほどその時はネガティブモードではなく、体は絶不調ながらアートは好調だったのが幸いして
気が付けばスッと入っていったような感じです。

タイトル(The world)も最初の一筆(中央のハート)もあまり考えることなく決められて。
ただ一つイメージしていたのは、タロットカードの「The world」です。
でもその感じで手元に返ってくる保証はないんですよね。

どんなことになってくるのかということより、次々に回ってくる人様のアートをこなさなければならず。。。
やってみれば意外にも、そちらの方もあまり考えることなくサクッと過ぎて行きました。

一巡して自分のものが戻ってくると、なんとなんとチョ〜カワイイ
色味もステキで、たくさんの人が手をつないで輪になってる!
タロットの「The world」と言うより、どちらかというと「We are the world」だけど
その発想は私にはないな〜と思い、初めてシェアアートの楽しさを覚えました。

実はね、前日のシェアの時「一人が好きなんです」なんて言っていた私です。
それは説明の言葉がなかったのと、成り行きでそう言ってしまった部分もあるんだけど
その翌日に「The world」とかタイトル付けちゃって、30人が手をつないじゃってだからウケる。

作品自体も、そして今までの印象が変わったのもギフト。
このブログに、こうして人の手が加わった作品を載せたいと思う日が来ようとはね。

春分や秋分というのは、次元が変わるときでもあるのだそう。
ちょうど最終日が秋分に当たる今回の講座に、こんな体調で臨むことになったのも
おそらく偶然ではないのでしょうね。

今回は2日目の途中から、とてもイメージが湧きやすくなりました。
それは講座が終わった直後も、目を少しつむっただけでバンバン見える感じ。
色の洪水はオーラソーマでも体験したことがなく、アートってどこか開くんだなと
その影響の強さをとても感じた3日間でした。

ちなみに今回のマスターインストラクター講座は第74期。
私だけの作品ではないので “Pastel shine art by 74 ” としました。

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